須崎市 | 心踊る"地域文化グランプリ

須崎市

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鍋焼きラーメン

鍋焼きラーメン
スープは鶏がらのしょうゆ味で、麺は歯ごたえある細麺、具はネギ、ちくわ、生卵といたってシンプル。どこか懐かしさをおぼえるような、いわゆる和風ラーメンです。一番のポイントは器が土鍋であること、最後まで熱いスープが味わえます。

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ミョウガ

ミョウガ 須崎市の農業において、ハウス栽培によるミョウガは主要作物で、全国一の販売額となっています。薬味に使用するほか、野菜炒めなどにしても美味しく食べることができます。

ウツボ

ウツボ 須崎では、古くから食されてきたウツボ。海のギャングと呼ばれるその獰猛な外見からは想像もできないほど、クセがなく淡白で上品な味。たたきと唐揚げが一般的な食べ方で、身と皮の間にはゼラチン質が豊富でコラーゲンがたっぷりです。

伊勢エビ

伊勢エビ 伊勢エビ漁が盛んな須崎の池ノ浦漁港。横浪半島外洋(太平洋)側のリアス式海岸、ほぼ中央に位置しており、黒潮の恵みを受け、大きく、身のしまった天然の伊勢海老が育っています。身のしまった活き伊勢エビを使った本場ならではの料理は豪華な美味しさです。

竹細工(土佐虎斑竹)

竹細工(土佐虎斑竹) 須崎の伝統工芸品・竹細工。安和地区でしか生育しない虎斑竹や黒竹を使用しています。虎斑竹は、他の竹では見られない虎のようなまだら模様が特徴で、小物からインテリアまで、独特の美しさを醸し出しています。

大谷のクスノキ (須賀神社)

大谷のクスノキ (須賀神社) 大谷地区の須賀神社の境内にそびえる推定樹齢1,300年を誇る四国最大級のクス。根元の周囲約25m、樹高約25mの巨木で、大正13年に国の天然記念物に指定されています。主幹は空洞になっており、中に楠神様を祀っています。

土佐藩砲台跡(西浜公園)

土佐藩砲台跡(西浜公園) 幕末の異国船渡来により、海岸防備のため、須崎にも3箇所の砲台が築造されました。そのうちの1つが西浜公園として残され、 昭和19年に国の史跡に指定されています。

鳴無神社

鳴無神社 横浪半島の入り江奥の鳴無(おとなし)地区にあり、西暦460年の創建と伝えられています。本殿は春日造りで、昭和28年に国の重要文化財に指定されており、天井には美しい天女の姿が描かれています。

安和の大ナギ (安和大師堂)

安和の大ナギ (安和大師堂) 安和本谷にある大師堂(地蔵堂)境内にあり、周囲3.4m、高さ25m、推定樹齢約500年と言われており、昭和37年に県の天然記念物に指定されています。ナギの葉は縦には裂けやすいが横に引っぱるとなかなか裂けないところから「弁慶の力柴(チカラシバ)」とも言われています。

須崎魚市場

須崎魚市場 須崎魚市場は、魚価向上のために高鮮度処理を直売したり、近隣市町の漁業者の水揚げを受け入れるなど、漁業者の所得向上や水揚げ量の増加に努め、県内では1、2位を争う水揚げ金額を誇る重要な魚市場です。

ドラゴンカヌー大会

ドラゴンカヌー大会 地元高校生の手によってつくられ、寄付してくれたことをきっかけに平成11年から始まったドラゴンカヌー大会。浦ノ内湾を雄々しく進む、勇ましい竜頭を持ったこのドラゴンカヌーは、全長が20m、幅が1.4m、24人のこぎ手と、艇長・かじ係・ドラ係の3役によって操られます。