佐川町 | 心踊る"地域文化グランプリ

佐川町

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牧野富太郎

牧野富太郎
ふるさとの山々を愛し、植物を慈しんだ「日本の植物学の父」と呼ばれる植物分類学者。日本の植物約2,500種を命名しました。令和5年にはNHKの連続テレビ小説「らんまん」のモデルとなりました。

ノミネートされた
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地乳

地乳 大正5年に創業。町内4軒の酪農家が愛情込めて飼育する乳牛からとれた生乳を吉本乳業で製造しています。自然で新鮮な牛乳本来の風味を損なわない美味しい牛乳・アイス・パン・鍋として大人気で、昔から地域住民の健康と長寿を支えてきました。

瑞応の盆踊り

瑞応の盆踊り 約400年以前より、黒岩地区瑞応の法宗瑞応寺境内で奉納されており、旧暦の盆の季節に踊るので、一般的に盆踊りと言います。豊年を祝って、豊穣の感謝を神にささげ奉納するために踊る仁淀川流域の代表的な盆踊りで、この種の踊りは豊年踊りとも言われています。

地酒

地酒 高知を代表する香りと味わいが絶妙のバランスで調和された淡麗辛口の銘酒「司牡丹」。土佐藩筆頭家老、佐川領主深尾氏に従って来た御酒屋が慶長8(1603)年より創造した造り酒屋です。400余年の伝統正しい醸造が受け継がれています。

斗賀野花取踊り
(白倉神社)

斗賀野花取踊り
 (白倉神社) 元禄年間、津野氏の一族で須崎付近の領主であった堅田治郎左衛門の二男掃部亮が河ノ内に来て、片田を名乗って開拓に従事し、氏神として白王神社を祭ってこの踊りを奉納しました。この踊りが白倉、美都岐両社に片田氏によって伝えられました。

四ッ白太刀踊り
(仁井田神社)

四ッ白太刀踊り
 (仁井田神社) 四ッ白部落氏神様仁井田神社の秋祭に奉納されている太刀踊。平家一族が屋島を逃れて越知町横倉山に入り、安徳天皇を慰めるために踊ったことに始まると云われています。音頭(歌い手)の他、鉦、太鼓が先頭で太刀とシデが2列に相対し踊ります。

名教館

名教館 1772年、深尾茂澄が家塾として創設。のちに郷校となり、田中顕公や牧野富太郎など多くの維新の志士や偉人を輩出しました。その後「佐川小学校」と改名、現在は移築され「文教のまち」佐川のシンボルになっています。

青山文庫

青山文庫 幕末維新関係や、江戸時代に佐川の領主であった深尾家の資料などを多数収蔵・展示している貴重な歴史資料の宝庫。幕末志士らの遺墨から領主深尾家の正月献立まで並んでいます。遠方の山々を借景にした庭園も穴場です。

竹村家住宅

竹村家住宅 国重要文化財。江戸時代より造り酒屋として栄えた商家で、武家屋敷に匹敵するような上質の座敷が特徴です。店舗部は約240年前、座敷部は約170年前の建築で、徳川幕府の巡検使の宿としても使われました。

さかわ・酒蔵ロード劇場

さかわ・酒蔵ロード劇場 江戸時代の風情を残す佐川町上町の酒蔵や古民家の白壁に、光の切り絵や絵画など様々な作品を投影し、一夜限りの光と音楽の劇場として幻想的な雰囲気を演出しています。屋台出展等もあり大人から子供まで楽しむことができるイベントです。