奈半利町 | 心踊る"地域文化グランプリ

奈半利町

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奈半利駅

奈半利駅
高知県内の鉄道駅としては最東端に位置するごめん・なはり線の終着点。
交通の要衝として南国市と奈半利町を結ぶ約40kmの路線で自然豊かな風景が広がる中を走る歴史のクロスロード。駅員の制服姿のかわいいキャラクター「なはりこちゃん」が出迎えてくれます。

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歴史的建造物群・藤村製絲

歴史的建造物群・藤村製絲 1917年に創業された、高品質の生糸で絹文化を支え、日本でも有数の製糸会社でした。歴史を物語る産業のひとつとして残った施設は、高知県近代化産業遺産と国登録有形文化財に認定され、なはり浦の会主催で毎年「なはり古民家Art&Live」が開催され、魅力を発信しています。

コゴロク遺跡群

コゴロク遺跡群 奈良時代に建立されたコゴロク廃寺跡の寺域を画するとされる溝跡及び古代から中世にかけての集落跡。奈半利の東北部に古五六の地名が残されていました。多数の瓦、須恵器類の破片等が出土し、数百点の遺物が見付かっている重要遺跡です。

土佐の交通王
野村茂久馬

土佐の交通王
野村茂久馬 四国のバス事業の統合、高知鉄道、土佐商船等の設立に力を尽くし、土佐の交通王と呼ばれた奈半利町出身の実業家。明治30年頃高知県で交通運輸業を始め、陸海に事業を拡大し、桂浜の坂本龍馬銅像建立にも協力しました。

野根山街道

野根山街道 奈半利町から野根山連山を尾根伝いに東洋町野根に至る延長35km余りの古代に開発された街道。それぞれの時代を通じ歴史の要路として重要な役割を果たしてきました。今も当時の面影をそのままに留めた全国的にも珍しい自然遊歩道です。

米ヶ岡米

米ヶ岡米 標高400mの奈半利町の山のてっぺんに位置する米ヶ岡地区の棚田で育った米ヶ岡米。平野部よりも気温が低いため、甘みと旨みの豊かな美味しいお米ができます。

奈半利町海浜センター

奈半利町海浜センター 約70種類のサンゴや色とりどりの美しい熱帯魚が生息する海で、 キャンプ・マリンアクティビティを体験することができます。

奈半利川

奈半利川 天然鮎が泳ぐ川。中世には海上交通の要衝として栄え、中芸が産出した多くの木材を奈半利川に流して河口へ、そして海から日本全国へと送り出し、廻船の港として利用されていました。

コスモス畑

コスモス畑 小高い丘から太平洋をバックに見下ろすコスモス畑で、平地区では、住民の方々手作りのユニークなかかしがお出迎えします。また、水門地区では、奈半利小学校1、2、3年生が種蒔きした花が、11月上中旬に見頃を迎えます。

港まつり

港まつり 奈半利町の夏の一大イベント。令和7年で60回目の開催となります。 船舶パレード・よさこい踊り・約3,500発の打ち上げ花火を実施しています。

スナック文化

スナック文化 「スナック研究序説 日本の夜の公共圏(スナック研究会・谷口功一編著)」によると、奈半利町は市区町村ごとの人口あたりの軒数全国第5位となります。