大豊町 | 心踊る"地域文化グランプリ

大豊町

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杉の大スギ

杉の大スギ
太古の昔に須佐之男命(スサノオノミコト)が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木。美空ひばりさんが「日本一の歌手になれるように」と願掛けし大きな足跡を残したため、「出世杉」という異名もあります。国の特別天然記念物に指定されています。

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碁石茶

碁石茶 収穫した茶葉を蒸した後、むしろの上に広げてカビ付けを行い発酵させ、さらに漬物と同じように漬け込んでつくる発酵茶。日本で唯一生産されており、希少性が高く「幻の茶」とも言われています。

銀不老豆

銀不老豆 大豊町で唯一生産されており、西豊永地区で栽培されている独特の黒い豆の呼称。「不老長寿の豆」として古くから栽培されている希少な豆です。近年では、商品開発も進んでいます。

岩原・永渕神楽

岩原・永渕神楽 神祭りで祷屋を立て、酒宴を開いて「散華(さんげ)」と称する六根清浄の行をおこないます。12月の月歌をうたって、時には乱舞し、その後、その家の庭先で神楽を舞います。県下的にも他に類例を見ない貴重なもので、「土佐の神楽」として国の重要無形民俗文化財に登録されています。

施餓鬼

施餓鬼 盂蘭盆会の行事のひとつに、迎え火、送り火という風習があり、この風習と思われる施餓鬼(せがき)舟という大規模な燈籠流しが行われます。舟形の中央におよそ10mの笹竹を立て、その竹と舟の周囲に200~300あまりの提灯を吊るして火を灯します。町の無形民俗文化財に指定されています。

福寿草

福寿草 公募により大豊町の花として選定されています。見頃は2月~3月上旬頃で、「福寿草を育てる会」が主催して、福寿草まつりが行われています。

雲海

雲海 大豊町は平均標高450mの急傾斜で複雑な山岳地帯であるため、気象条件があえば春先や秋から初冬にかけて朝から午前中に見ることができます。幻想的な白い世界で、一度見たら忘れられない思い出になります。

梶ヶ森

梶ヶ森 麓には清流吉野川が流れ、山腹には美しい棚田風景、山頂からは室戸から足摺まで展開される太平洋を眺める360度の大パノラマが広がります。天気が良い日には、満天の星空を楽しむことができます。

旧立川番所書院

旧立川番所書院 土佐六代藩主・豊隆公からは参勤交代の北山越えの最後の本陣となり、土佐の三大番所の一つに数えられました。1974年に国の重要文化財に指定され、当時のお殿様の宿所として格式の高い寝床や書院の作りを見ることができます。

龍王の滝

龍王の滝 滝壺までの落差が20mもあり、日本の滝100選と共に土佐の名水40選にも選ばれています。また「梶ヶ森の霊水」と呼ばれ、名僧空海が若い頃に修行したと言われています。