四万十町 | 心踊る"地域文化グランプリ

四万十町

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香り米

香り米
普通米に香り米を10~30%の割合でブレンドして食べるのが一般的で、「香ばしい」ポップコーンやナッツのような香りがして食欲を増進させます。

ノミネートされた
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四万十ポーク

四万十ポーク 最後の清流「四万十川」流域の町、四万十町の高南台地において、澄んだ空気の中でこだわりを持って育てられたブランド豚です。柔らかな肉質と良質な脂、他の豚と比べて甘みが強いのが特徴です。

四万十栗

四万十栗 四万十栗の栗園は、濃い朝霧が立つ山の斜面にあり、昼夜の寒暖差が大きいことで通常の栗より一回り大きく、糖度も20度近くある甘い栗が実ります。

しいたけ

しいたけ 四万十町産の椎茸は、原木栽培ゆえに収穫後、生食できる期間が非常に短く鮮度維持が難しいため、地域の人たちは干し椎茸に加工することで長期間保存をしてきました。天日で丁寧に干し、しっかりと水分を飛ばして乾燥させることでうま味成分が凝縮され、独特の強い香りと風味を持つ素材へと進化します。

手ナガエビ

手ナガエビ から揚げや塩焼きで丸ごと食べられます。 四万十川流域でつづく昔ながらの食文化です。

栗焼酎

栗焼酎 「冠におぼれず、飾らず、ひたすら自然を生かした地の酒造り」。そんな想いが社名に込められた酒蔵がつくる栗が原料の焼酎。独特の香りと口に含んだときのまろやかな甘みとコクが特徴です。

土佐打ち刃物

土佐打ち刃物 使い手に寄り添った『土佐打ち刃物』は、型は使わず、職人が炉で焼いた鉄をハンマーで鍛える自由鍛造により造られ、手によく馴染む一生モノの刃物です。

十和おかみさん市

十和おかみさん市 四万十川の鮎、椎茸や地域の伝統野菜など郷土色豊かな食材を調理・販売しています。過疎が進む地区でも元気に活動するおかあさん達が愛情込めてつくるお料理はどれも絶品です。県内外にファンも多く、「特別なごちそうは作れないけれど、地域で愛されてきた郷土料理を守っていきたい」と自然体で活動しています。

火振り漁

火振り漁 この漁法は、立網を川を横断するように幾重にも張り、最後に松明の明かりで鮎を追い込む伝統漁法で、四万十川の夏の夜の風物詩となっています。

壱斗俵(いっとひょう)沈下橋

壱斗俵(いっとひょう)沈下橋 昭和10年建設で、四万十川に現存する沈下橋の中で最も古いものとして国の登録文化財に指定されています。

四国八十八箇所 第37番札所 岩本寺

四国八十八箇所 第37番札所 岩本寺 聖武天皇の勅願によって行基が開いた福円満寺が始まり。当時はその他6カ寺と併せて「仁井田七福寺」と呼ばれていました。後に弘法大師がさらに5カ寺を建てて五本尊を祀り、「仁井田十二福寺」として栄え、 今ではその5体の本尊がこの岩本寺に納められており、大勢の人がお参りに訪れています。