北川村
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モネの庭 マルモッタン
フランス・ジヴェルニー以外で唯一「モネの庭」の名を冠することを許されて2000年に開園しました。四季折々にいろいろな表情を見ることができる特別な庭です。地域への貢献を深め、教育や地域産業への取り組みを進めています。
ノミネートされた
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中岡慎太郎
北川村の生んだヒーローで、幕末の志士。26歳で脱藩してから、薩長連合の成立、大政奉還実現を目指す薩土盟約の締結、三条実美と岩倉具視との和解を仲介、陸援隊結成など、徳川幕府に代わる新しい国づくりに奔走した英雄です。
北川村温泉 ゆずの宿
源泉100%のお湯は、美肌の湯として人気。川のせせらぎと鳥たちのさえずりに迎えられ、森林浴を楽しみながら近くの日本遺産も散策できます。木の温もりが心地良い館内では、旬の地元の食材で彩られた料理が味わえます。
ゆず
幕末の英雄・中岡慎太郎が、食料保存のためにゆず栽培を奨励しました。昭和40年頃より産地化に取り組み、今では村全体に広がり、100ヘクタールを超える栽培面積となっています。平成に入ると輸出が始まり、海外での評価も高まっています。
かんばもち
干したさつま芋ともち米を一緒に蒸して砂糖を加え、お餅にした北川村のソウルフードです。11月から作り始め、2月の終わり頃まで作られます。県内スーパーや東京のアンテナショップでも販売されています。
魚梁瀬森林鉄道
明治44年から昭和38年まで木材運搬や生活の足として活躍した歴史遺産。森林鉄道施設としては初の国指定重要文化財となりました。北川村では、「犬吠橋」、「井ノ谷橋」、「堀ヶ生橋」、「二股橋」、「小島橋」の5か所が指定されています。
お弓祭り (星神社)
2年に一度、五穀豊穣を願う伝統の祭り。平安時代の912年から始まり、以来休むことなく1100年以上続いています。「三度弓」は馬上から射る想定で、体を反らせた後に前に折り曲げながら矢を放つのが特徴です。
宿屋杉
野根山街道沿いにある巨大な杉で、樹齢千年以上と言われています。昭和9年の室戸台風で倒壊するまでは、胸高周囲16.6m、高さ32mを誇っていました。根元の空洞は4畳半程の広さで4~5人が泊まれたことから宿屋杉と名付けられました。
不動の滝
3つの滝からなる名瀑。3の滝、2の滝、1の滝へと進むとお不動様が祀られており、滝壺に摩崖仏が彫られています。遊歩道が整備されており、森林浴と轟の音のハーモニーを楽しみながら散策できます。
烏ヶ森城跡
築城年代は不明ですが、安芸国虎に仕えていた北川氏の城跡です。長宗我部元親が安芸国虎に攻め入った際に、当時の城主北川玄蕃(北川道清)は抵抗したものの、1569年に落城しました。城跡から望む太平洋は絶景です。