田野町 | 心踊る"地域文化グランプリ

田野町

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天日塩

天日塩
太陽熱と風力の自然エネルギーだけで作る、日本でも数少ない完全天日塩です。

ノミネートされた
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濱口雄幸

濱口雄幸 第27代内閣総理大臣。高知市生まれで、19歳の時に田野町の養嗣子となりました。田野町では、書家であった雄幸(雅号:空谷)の名を伝え顕彰するために、平成4年より田野全国水墨画展を開催しています。

地酒

地酒 清流・奈半利川の伏流水の仕込み水と、良質の原料米から生まれる地酒です。

岡御殿

岡御殿 天保時代に藩主の宿泊所として建てられた書院造りの建物で、当時の建築様式がそのまま残る貴重な建築物。岡家は特独礼の格式で、たびたび藩に御用銀を調達していました。県指定文化財です。

二十三士

二十三士 投獄された土佐勤王党の党首・武市半平太の解放を藩に迫った清岡道之助を含む二十三人が、奈半利川河原にて斬首されました。その殉節地の記念碑が立つ場所は、今では公園となり、桜の名所として、憩いの場となっています。

臥竜梅

臥竜梅 推定樹齢250年以上の紅梅。地に伏せる幹の姿が竜のようであることから臥竜梅(がりゅうばい)と呼ばれるようになりました。町指定文化財です。

丈六の仏頭

丈六の仏頭 昔、田野町で木彫りの丈六の仏像が漁師の網にかかり、堂を建立して安置しました。後年、堂が荒廃し再建が困難だった為に小堂を作り、頭だけを祀り、身体は踊々坂に埋めたと伝えられています。町指定文化財です。

大野盆踊り

大野盆踊り 江戸時代後期より継承されている、大野地区での盆踊り。その年に亡くなった人の数の灯篭を飾り、その周りを踊り弔う、町無形文化財です。

宮舟曳き

宮舟曳き 昭和初期から行われている行事で、毎年10月18日の八幡様のお祭りの際に、歌を歌いながら(現在は録音したものを流している)木造船を曳いて町を練り歩く、町無形文化財です。

四国一小さな町

四国一小さな町 四国一小さくて魅力がぎゅっとつまった町です。