宿毛市 | 心踊る"地域文化グランプリ

宿毛市

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だるま夕日

だるま夕日
11月初旬から2月中旬にかけて宿毛湾でみられる蜃気楼の一種。
滅多に見られない(期間中10回程度)ことから「幸運の夕日」と呼ばれるようになり、「日本の夕日百選」にも選ばれています。

ノミネートされた
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ヤーサイ
(藤林寺の野菜祭り)

ヤーサイ
 (藤林寺の野菜祭り) 宿毛市平田町の藤林寺で受け継がれている“野菜祭り″ 『ヤーサイ』と呼ばれ親しまれているお盆の伝統行事で毎年8 月16日に行われています。 500年以上、地元民によって大切に伝えられてきた伝統の祭りです。

林邸

林邸 明治22年に建設された宿毛市を代表する歴史的建造物。 幡多地域における自由民権運動の本拠地として重要な役割を担っていました。 所有者の林家より平成29年に宿毛市に寄贈され、平成30年に市民の交流施設としてリニューアルオープンしました。

土佐はし拳

土佐はし拳 土佐の宴会でお酒が進むと、必ずといっていいほど、お座敷遊び・はし拳が始まります。 高知県全域で行われていますが、宿毛で発祥したゲームで、 毎年1月に「土佐はし拳全日本選手権大会 宿毛場所」を開催しています。

寒蘭

寒蘭 かつて古典園芸の一大ブームをまき起こした幽玄の花、寒蘭。 宿毛市は全国的にも有名な寒蘭の産地で、市の花として制定しています。 寒蘭の開花を愛でる「寒蘭の里 とさ宿毛展示大会」を毎年11月に開催しています。

すくも文旦

すくも文旦 宿毛市は文旦の栽培に適しており、 全国2位の生産量を誇ります。 宿毛湾からそよぐ潮風と太陽の日差しをたっぷり吸い込んで育った宿毛文旦は、甘味と酸味のバランスがよく、芳醇な香りと他にはない食感が楽しめます。

すくも小夏

すくも小夏 「すくも小夏」は日向夏の変異種で、従来種と比べて酸味が少なく成熟期が早いことが特徴です。 小粒な実に濃縮された甘味で、”小夏の女王”とも呼ばれています。 収穫時期が3月から4月と短く、また栽培面積も狭い希少な果実です。

直七

直七 生産量の少なさから『幻の柑橘』と呼ばれています。 宿毛では魚料理に欠かせない食酢として古くから人々に愛され、大切に育てられてきました。 香酸柑橘のなかでも酸味がまろやかで、たっぷりと果汁を含んでいます。

磯釣り

磯釣り 磯釣りのメッカとして知られる沖の島や鵜来島が全国的にも有名です。 約1,000種もの魚類が生息するフィッシングの穴場で、 釣りの初心者からベテラン、プロまで、すべての釣り人が楽しめるフィッシングパラダイスです。

四国八十八箇所
第39番札所 延光寺

四国八十八箇所
第39番札所 延光寺 天然記念物や伝説の井戸もあるなど、多くの見どころがあります。 池に住んでいた赤い亀が背中に乗せて、竜宮城から持ち帰ったものであるといわれている梵鐘は、国の重要文化財に指定されています。

沖の島

沖の島 雄大な自然がのこるパワースポットである沖の島(鵜来島を含む)は、高知県唯一の有人離島で、島全体が足摺宇和海国立公園として指定されています。 透明度の高い海はもちろん、石垣・石段がおりなす景観はこの島ならではの美しさです。