梼原町
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ゆすはら牛
四国カルストの大自然に囲まれた梼原町で育つ「ゆすはら牛」。澄んだ空気と豊かな水、広大な自然環境の中で丁寧に育てられた和牛は、赤身の旨みとやわらかな脂のバランスが特徴です。地域の風土と生産者の想いが詰まった、梼原町ならではの和牛です。
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キジ
35年以上の歴史をもつ梼原町の特産品。野趣あふれる風味、しっかりとした食感、高たんぱく・高栄養・低脂肪等、鶏肉以上の様々な魅力を持ちます。
鷹取キムチ
韓国の大学生との交流をきっかけに、梼原町の地元のお母さん達が手作りで本格キムチづくりを行っています。その美味しさが評判を呼び、県下のスーパーや商業施設でも販売されています。
八百とどろ(どぶろく)
地元産のヒノヒカリを使用し、酒好きに愛される一本を目指してまろやかな風味とやや辛口のすっきりとした味わいに仕上がっています。
ジビエ
日本初導入となる「ジビエカー」を駆使しながら、梼原の山々で獲られた鹿や猪を、素早く衛生的に処理し、良質なお肉として販売を行っています。
茶堂
慶長9年から11年にかけて、津野山各村々に茶堂を建て、弘法大師、孝山霊、三界万霊を祭り、厄払招福の祭りをする申し合わせがなされたと、その起源について伝えられています。現在、町内には、13棟が保存されています。
千枚田
故司馬遼太郎が「農業が築き上げた日本のピラミッド。万里の長城にも匹敵する」と感嘆されたといわれる神在居の棚田。千枚田オーナー制度の発祥の地でもあります。
維新の門
梼原町にゆかりのある六志士に、坂本龍馬、澤村惣之丞を併せた八人の群像を建て、それを「維新の門」と名付けました。その功績と英姿を永遠に伝え、郷土を誇りとする青年たちの情熱と、維新の里の発展を希求する町内外の多くの有志の熱い想いが、この群像を建立しました。
津野山神楽
延喜13年津野経高が津野山郷へ入国した際、三島神社を勧請して守護神と祀られた時から、代々の神職によって歌い継ぎ、舞い継がれたものと伝えられています。
越知面二十日念仏
慶長の頃より、毎年8月20日に、津野親忠と中越長左衛門の供養、あわせて神仏の祭を行うため、善福寺境内で催されています。
令和6年3月29日に高知県保護無形民俗文化財に指定されました。
虫送り
農薬が普及していない時代に農作物につく害虫を追い祓い、五穀豊穣・無病息災を祈願する伝統行事。
鉦や太鼓を叩きながら松明を焚き、田んぼの横などを火のついた松明を持った人々が列をなして練り歩きます。