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お知らせ

ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース in 高知

2026/04/24

 1.「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは・・・

 視覚障害者の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメントです。
 これまで世界約50カ国以上で開催され、900万人を超える人々が体験。国内でも各地でオリジナルイベントが開催されています。
 そんなダイアログ・イン・ザ・ダークを、高知県で初めて開催します。
  
 

 ~子どもたちの学び~

  海外では体験者の約6割が子どもであり、日本においても共生社会の実現に向けた取り組みの一環として、文部科学省が推進するインクルーシブ教育の考え方のもと、
  本プログラムの導入が学校現場で進んでいます。体験後には、多様性への理解や他者への共感、自己肯定感の向上が見受けられています。
  「対話する力」や「探究する力」が求められる今、暗闇での体験を通じて、楽しみながら他者と向き合い、新たな気づきや発見に触れることができます。

 ~企業人材としての学び~

  完全な暗闇という非日常の空間では、日常で前提となっている関係性や役割から解放され、性別や年齢、容姿、障害、肩書きといった情報は意味を持たなくなります。
  特別にトレーニングされた視覚障害者のアテンドのもと、参加者は暗闇の中での体験に向き合います。
  コミュニケーション力の向上、チームビルディング、イノベーション創出、リーダーシップ開発、ダイバーシティ推進などを目的に、これまで1,000社を超える企業で導入されています。

2.プレ開催日程

《日程貼り付け》
※上記の日程で、3回プログラムが行われます
 ①10:00~11:00
 ②11:45~12:45
 ③13:30~14:30
 ※プレ終了後、説明会(質疑等含む)を15:00~16:00に行います。

3.プログラムへのお申し込み

(1)参加費
 無料 ※事前申込制
(2)定員
各プログラムにつき、16名まで
※1団体2名まで
(3)対象者
学校関係者や企業、団体の方
(4)注意事項
 ・ 聴覚障害があり、音声によるご案内が難しい方は体験をお断りさせていただきます。
 ・ 補聴器、人工内耳をご利用の方はお申し出るようお願いします。
 ・ 車いすの方は、電動車いすでの体験はご遠慮ください。
 ・ 盲導犬、介助犬は待機スペースでお待ちいただくようにお願いします。
 ・ 動きやすい服装でのご参加をお願いします。
 ・ 会場の都合上、光る可能性のある洋服や靴はご遠慮ください。
 ・ 音が鳴ったり、光る可能性のあるもの、録音機器、撮影機器等の持ち込みできません。
 ・ 手荷物はコインロッカーをご利用ください。
 ・ 体験時間の15分前までには集合するようにお願いします。
(5)お申し込みフォーム
下記フォームから必要事項を記入し、お申し込みください。
プレ申込フォーム (募集期間:令和8年5月1日~令和8年5月31日まで)
※お申し込みは、学校関係者や企業・団体の方のみとさせていただきます。
※申込後、主催者の判断で、参加をお断りさせていただく場合があります。

4.主催者等

(1)主催

文化庁、厚生労働省、高知県、よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会

(2)企画・運営

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

5.お問い合わせ

よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会事務局
(高知県文化生活部よさこい高知文化祭課内)
TEL:088-821-9452
E-mail:140301@ken.pref.kochi.lg.jp