お知らせ
どんどこ!巨大紙相撲 ~よさこい高知文化祭場所~
2026/02/02



1.「どんどこ!巨大紙相撲」とは・・・
等身大(身長約180cm)の段ボールで制作した力士で競い合う紙相撲大会です。年齢や性別、国籍等に関係なく、地域コミュニティを形成するツールとして全国各地で開催されており、本県において初めて県内全域で開催します。

【写真】「どんどこ!巨大紙相撲~よさこい高知文化祭場所~中部Aブロック地区予選大会」
(令和7年11月 高知県土佐市)
2.開催目的
紙相撲大会では、制作した力士で競い合うだけでなく、誰でも会場に参加して観戦したり、お気に入りの力士を応援することができるため、相互理解を深めることや、垣根を下げるきっかけづくりに期待できます。3.概要
令和7年度から令和8年度にかけて、次の事業を実施します。(1)巡業(力士づくりワークショップ)
県内から広く参加者を募集し、4つのブロック(中部A・B、西部、東部)において、段ボール力士を作るワークショップを開催します。各市町村の所属ブロックは次のとおりです。

令和7年度は、2ブロック(中部A及び西部)において、巡業を開催しました。
東部及び中部Bブロックについては、令和8年度に開催予定です。
(2)地区予選大会
巡業で制作した力士は、所属するブロックの地区予選大会に出場し、本場所への出場権をかけて競い合い、地区代表8力士を決定します。地区予選大会では、紙相撲大会だけではなく、飲食などのブースも出店予定です。
なお、制作した力士が所属するブロックの地区予選大会に出場することになりますので、ご注意ください。
※例)中部Aブロックで制作した力士が、西部ブロックの地区予選大会に出場することはできません。
(3)本場所(予定)
4つのブロックにおいて開催する地区予選大会を勝ち抜いた代表力士総勢32の力士(各ブロック8力士×4ブロック)が高知県初代横綱を目指して競い合います。
4.主催者等
(1)主催
文化庁、厚生労働省、高知県、よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会
(2)後援
高知県教育委員会、高知県社会福祉協議会
(3)企画監修
KOSUGE1-16
【ワークショップ講師紹介】
土谷 享(KOSUGE1-16 代表)
参加型の作品を通して、人々の中に「もちつもたれつ」という関係を作り出す美術家。
2008年「岡本太郎賞」受賞。
5.お問い合わせ
よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会事務局(高知県文化生活部よさこい高知文化祭課内)
TEL:088-821-9452
E-mail:140301@ken.pref.kochi.lg.jp
※「どんどこ!巨大紙相撲」は美術家ユニットKOSUGE1-16が考案したワークショッププログラムです。





