【応援事業】弾圧された俳人たち-暮石ゆかりの五人展-
1941年12月8日太平洋戦争に突入、反軍国主義的思想の取り締まりが強化されました。
「作風と批判の自由」を標榜した「京大俳句」への言論弾圧を機に、1940年から1943年にかけて新興俳句弾圧事件が起こり、対象となった俳人40人超が検挙され俳句誌の多くは廃刊に追い込まれます。
本展では、弾圧の対象となった俳人 秋元不死男、平畑静塔、西東三鬼、鈴木六林男、三橋敏雄ら五人と俳句弾圧の歴史を紹介、あわせて本山町内の「俳句の道」から彼らの句碑を紹介します。
「作風と批判の自由」を標榜した「京大俳句」への言論弾圧を機に、1940年から1943年にかけて新興俳句弾圧事件が起こり、対象となった俳人40人超が検挙され俳句誌の多くは廃刊に追い込まれます。
本展では、弾圧の対象となった俳人 秋元不死男、平畑静塔、西東三鬼、鈴木六林男、三橋敏雄ら五人と俳句弾圧の歴史を紹介、あわせて本山町内の「俳句の道」から彼らの句碑を紹介します。
開催場所
本山町立大原富枝文学館(高知県長岡郡本山町本山568-2)
開催期間
2026年04月05日(日)〜07月26日(日)
開催時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
料 金
・一般・大学生/300円(240円)
・小中高校生/100円(80円)
※( )内は団体20名以上料金
・小中高校生/100円(80円)
※( )内は団体20名以上料金
主 催
本山町立大原富枝文学館、本山町教育委員会、本山町
共 催
-
要項等
-
問い合わせ先
本山町立大原富枝文学館
電話番号:0887-76-2837
電話番号:0887-76-2837




