お知らせ
ダイアログ・イン・サイレンス ショーケース in 高知
2026/07/21
1.「ダイアログ・イン・サイレンス」とは・・・
聴覚障害者が案内人となり、音のない世界で、”言葉の壁を越えた対話”を楽しむエンターテイメントです参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着し、静寂の中で集中力、観察力、表現力を高め、開放感のある自由を体験します。
そして、ボディランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。
たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。
これまで世界で100万人以上、日本では2万4千人を超える人々が体験しています。
そんなダイアログ・イン・サイレンスを、高知県で初めて開催します。

(写真:一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ提供)
2.会場
オーテピア高知図書館 4階(研修室・集会室)
3.開催日程
令和8年10月17日(土)~10月23日(金)※休館日:10月19日(月)※各日3回プログラムが行われます
※17日(土)①②、23日(金)③④は実施なし
①10:00~11:00(60分)
②11:45~12:45(60分)
③13:45~14:45(60分)
④15:30~16:30(60分)
※各プログラムの15分前に集合をお願いいたします。
4.プログラムへのお申し込み
(1)参加費無料 ※事前申込制
(2)定員
各プログラムにつき、24名まで
※参加者は3チーム(1チーム8名ずつ)に分かれてプログラムを実施します。
※団体申込いただいた場合でも、1チームあたりが8名に満たない場合は、他の方とチームになる場合があります。
(3)対象者
小学生以上
※未就学児は入場できません。
※小学生のみでの参加はできません。小学生の参加には保護者1名の同伴が必須となります。
(ただし、学校等の団体での申込の場合は除きます。)
(4)注意事項
■以下の方はご参加者の安全上の理由から、ご体験いただけません。
・飲酒されている方・体調がすぐれない方
■安全で快適な暗闇を一緒に作りあげていただくためのお願い
・ご体験(予約)時間の15 分前には受付にお越しください。
スタート時間を過ぎますと体験が出来ない場合がございますので、お時間に余裕をもってご来場ください。
・原則、プログラム実施中の途中入退場はできません。
・お手荷物は4階エレベーター付近のコインロッカー(コイン返却型)にお預けください。
・ご来場時には受付にて代表者のお名前が確認できるもの(免許証等)の提示、ご参加者全員のフルネーム、配慮事項をお伝えください。
・体験中の録音、録画、撮影などはできません。
※主催者のルールを守っていただけないと判断した際、入場をお断りする場合や途中退場をお願いする 場合がございます。
■安全にご体験いただけるよう準備をさせていただくため、以下に該当する方はお申込み前にご連絡ください。
・日本語以外の言語を日常的に使用している方(手話/英語/その他。詳細を教えてください)
・聴覚に障害のある方
・視覚に障害のある方
・・盲導犬、聴導犬、介助犬を連れていらっしゃる方
※ご一緒にご体験いただくことができないため、待機スペースをご用意いたします。
・常時携行する必要のある薬剤等がある方
・車いすの方
・杖をご利用中の方
・妊娠中の方
・その他サポートが必要な方(体験に際してご不安なことなどございましたらお気軽にお問い合わせください)
(5)お申し込みフォーム
下記フォームから必要事項を記入し、お申し込みください。
先行受付フォーム (募集期間:令和8年8月31日まで) ※先行受付は、学校の授業や企業の研修等でご活用される団体が対象となります。
※申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加確定については、9/4(金)までにメールにてお知らせいたします。
※一般受付(個人受付)は、9月初旬より募集開始いたします。
※申込後、主催者の判断で、参加をお断りさせていただく場合があります。
5.関連事業

ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース in 高知
視覚障害者の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメント
6.主催者等
(1)主催
文化庁、厚生労働省、高知県、よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会
(2)企画・運営
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ7.お問い合わせ
よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会事務局(高知県文化生活部よさこい高知文化祭課内)
TEL:088-821-9452
E-mail:140301@ken.pref.kochi.lg.jp






