よさこい高知文化祭2026関連企画「土佐ゆかりの刀剣」展
令和8(2026)年は、廃刀令から150年という節目の年になります。廃刀令は、士族の象徴であった帯刀を禁ずるもので、これまでの特権を奪われてきた士族にとって、心の拠り所まで奪われることとなりました。そして翌年、最後の士族の反乱である西南戦争を経て、日本は本格的に近代国家へと進んでいきます。
幕末に生きた坂本龍馬は、刀より拳銃の方が有利だと考える合理主義者でありながら、無類の刀好きで、土佐藩の刀工だった左行秀や吉行をはじめ、多くの刀を手にしていました。手紙の中にも刀の話は何度も登場しており、龍馬の刀剣への熱量が窺えます。
本展は、刀好きな龍馬の一面や土佐の刀工が鍛えた刀剣、幕末土佐藩の人々が持っていた土佐ゆかりの刀剣を紹介するとともに、武士にとって刀はどういう意味を持っていたのかをお伝えする展示です。
また、本展では、同館ではじめてとなるオリジナルグッズ付きの特別観覧券も販売いたします。刀の鐔(つば)をイメージした木製コースター4種類のうちいずれかが手に入りますので、館の受付にてぜひお買い求めください。
関連事業
(1)記念講演会 「刀工たちの幕末維新 -土佐の刀剣愛好史を紐解く-」
日時:令和8年11月29日(日)13:30~15:00
講師:尾本師子氏(高知県立高知城歴史博物館 主任学芸員)
※聴講無料、要申込・先着順70名
(2)担当学芸員による展示解説
日時:①令和8年11月7日(土)11:00~
②令和8年11月29日(日)11:00~
※無料(要観覧料)、申込不要
幕末に生きた坂本龍馬は、刀より拳銃の方が有利だと考える合理主義者でありながら、無類の刀好きで、土佐藩の刀工だった左行秀や吉行をはじめ、多くの刀を手にしていました。手紙の中にも刀の話は何度も登場しており、龍馬の刀剣への熱量が窺えます。
本展は、刀好きな龍馬の一面や土佐の刀工が鍛えた刀剣、幕末土佐藩の人々が持っていた土佐ゆかりの刀剣を紹介するとともに、武士にとって刀はどういう意味を持っていたのかをお伝えする展示です。
また、本展では、同館ではじめてとなるオリジナルグッズ付きの特別観覧券も販売いたします。刀の鐔(つば)をイメージした木製コースター4種類のうちいずれかが手に入りますので、館の受付にてぜひお買い求めください。
関連事業
(1)記念講演会 「刀工たちの幕末維新 -土佐の刀剣愛好史を紐解く-」
日時:令和8年11月29日(日)13:30~15:00
講師:尾本師子氏(高知県立高知城歴史博物館 主任学芸員)
※聴講無料、要申込・先着順70名
(2)担当学芸員による展示解説
日時:①令和8年11月7日(土)11:00~
②令和8年11月29日(日)11:00~
※無料(要観覧料)、申込不要
開催場所
高知県立坂本龍馬記念館
開催期間
2026年10月10日(土)〜12月06日(日)
開催時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
料 金
900円
(高校生以下、高知県及び高知市長寿手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)無料)
(高校生以下、高知県及び高知市長寿手帳所持者、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)無料)
主 催
文化庁、厚生労働省、高知県、よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会、高知県立坂本龍馬記念館
共 催
-
問い合わせ先
高知県立坂本龍馬記念館(088-841-0001)




