【応援事業】令和8年度高知県立大学公開講座 安部公房と戦後空間-「引き揚げ者」から「内的亡命者」へ-
高知県立大学文化学部では、11月1日の「古典の日」にちなみ、研究成果を広く社会へ還元するとともに、古典文学への関心を深めていただくことを目的として、公開講座を開催しています。
今年は、昭和元年(1926年)から数えて100年という節目の年にあることをふまえ、近代文学、なかでも戦後文学をテーマとした公開講座を開くことにしました。
安部公房は三島由紀夫と並び、戦後日本文学を代表する作家として国際的にも高く評価されています。
安部は戦時下の満州で幼少期を過ごしており、国家・民族に関する問題に接した経験が、後の安部公房文学を形づくっています。
講師には、安部公房文学を専門とする坂堅太氏(就実大学)をお招きし、ご講演いただきます。
その後、本学の近代文学研究者・田中裕也を交え、座談会の形式で、戦後文学としての安部公房と三島由紀夫の文学について、さらに理解を深めていきます。
これを機に、多くのみなさまに、安部公房をはじめとする戦後文学の世界が、現代社会とどのように関わっているのかを感じていただき、その魅力に触れていただきたいと考えております。
今年は、昭和元年(1926年)から数えて100年という節目の年にあることをふまえ、近代文学、なかでも戦後文学をテーマとした公開講座を開くことにしました。
安部公房は三島由紀夫と並び、戦後日本文学を代表する作家として国際的にも高く評価されています。
安部は戦時下の満州で幼少期を過ごしており、国家・民族に関する問題に接した経験が、後の安部公房文学を形づくっています。
講師には、安部公房文学を専門とする坂堅太氏(就実大学)をお招きし、ご講演いただきます。
その後、本学の近代文学研究者・田中裕也を交え、座談会の形式で、戦後文学としての安部公房と三島由紀夫の文学について、さらに理解を深めていきます。
これを機に、多くのみなさまに、安部公房をはじめとする戦後文学の世界が、現代社会とどのように関わっているのかを感じていただき、その魅力に触れていただきたいと考えております。
開催場所
高知県立大学永国寺キャンパス(高知市永国寺町2-22)
開催期間
2026年11月14日(土)
開催時間
13:00~16:00
料 金
-
主 催
高知県立大学文化学部
共 催
高知県公立大学法人高知県立大学地域共生学研究機構
要項等
-
問い合わせ先
高知県公立大学法人高知県立大学文化学部事務室
電話番号:088-821-7175
電話番号:088-821-7175




